4/04/2008

見える化 英訳

教えてGooに良い回答があった。

- Visualization

- identifying problems and bringing them to the foreground

ユニットディレクター

ポイントは、ユニットディレクターとして成果を出した場合に、その時点でどーんと報酬を払うこと。過去に実績を上げても現在そうでなければ報酬は下げる(星野佳路/星野リゾート代表取締役社長)日経情報ストラテジー2007年4月

3/08/2008

波紋(ring on the water)at discussion.jp

武田先生に倣って「真の環境問題/資源問題の議論を追究するサイト:ペットボトルを回収再利用するのは愚の骨頂」サイトを近日中に構築したいと考えている。

このテーマなら誰もが何かを言えるだろうし、危急の問題だろうから。

同じようなサイトがないかを最初に調査しているが、まだ見当たらない。

2/26/2008

5W1Hが分からない日本語で話す奴を信用するな!とくに政治家!

オバマでも鈴木宗男でも、うらなり瓢箪のような日本の首相(名前を忘れた)でも、言っていることに具体性がないのが政治家の話し方だ。

政治家に限らず、会社の人々でも、頭の悪い奴に限って、話がおかしい。

遅まきながら、こうしたお偉いさんの話が、どうしておかしいのかとか信用できないのかが、説明しづらかったが、5W1Hが抜けている、なかでもWho「誰が」にあたる主語が抜けていること、日本語の一番の問題だということがわかってきた。主語が抜けていなくても、「国民のみなさん」「市民」「われわれ」「みんなで」「関係者」などと一体誰のことを指しているのか分からないような曖昧な主語にすり替えられてしまっていることが殆どだ。

政治家の場合は、責任問題を回避するため、わざと主語が不明瞭なことを言っているのだろうからそれはそれで頭の切れることの証なのかもしれないが、ビジネスをしている輩で政治家と同じ主語抜き日本語多用をされたら、こっちはストレスがたまるばかりだ。いちいち「それは誰それがいつまでに何をやることを指示されているのでしょうか?」などと質問している時間はないのである。

「気づき」という名詞化して使われるのが大嫌い

よく教育関係者とか研修コンサルタントとかが「気づき」という言葉を連発したり大事なキーワードのように使っている。たとえば、

「子供たちみずからに「気づき」を促す」とか「人間関係での「気づき」が成長の第一歩」みたいな奴。

間違っている。間違った日本語の使い方だ。

言っている内容や意見自体に文句があるのではない。「気づく」というのを名詞でつかうのが頭にくる。「気づき」というのは止めてもらいたい。「気づく」と普通に話せないのか?

まず「気づき」という名詞を使うということは、言っていることが非常におかしい。
なぜかというと「気づく」というのは「何か」に気づくのであって、つまり何か対象があって初めて「気づく」という行為が成立するはずなのであって、なのにその対象を全く省略してしまっているのは文章としておかしい。

結局、「気づき」などと言った時点で、対象物について曖昧か不明のまま、ご大層なことを言っているように聞こえるのが、私がものすごく嫌いな理由だ。
「気づき」などと言うと、一体に何に気づいたらいいのかが全く示されておらず

では上の文章例では、どう言ったらよいのか。
「子供たちが自らの行動やその影響に気づくように促す」「人間関係ではお互いに(相手をよく見て相手の話すことをよく聞いて)相手の表情や身振りなどの変化などを気づく能力を身につけることが成長の第一歩だ」
など、気づく対象をしっかり記述してこそ、気づくという行為にはっきりと意味が出てくる。

ここまで考えて書いて自分でもようやくすっきりした。

変な日本語の演説やお題目があったら、5W1Hが抜けていると思ったほうがよい。言葉の勢いだけでなんとかしてしまおうという輩(やから)が昨今多すぎるのである。

2/25/2008

ジョブスのプレゼンの極意(WIRED < Business Week)

1. テーマを明確に示す。[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
2. 情熱を見せる。
3. プレゼンの概略を示す。[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
4. 数字に意味を持たせる。[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]
5. 忘れられない瞬間を演出する。
6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
7. 1つのショーとして見せる。
8. 小さなミスやトラブルに動じない。
9. 機能ではなくメリットを売り込む。
10. 繰り返しリハーサルをする[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。