7/15/2007

‘VISTA’の‘I’

先日は、I をインスピレーションのI、と考えて書いたのだけれど、その後、I は Information にしたほうがいいことがわかった。それは、自分で経営を分析するツールとして、VISTAの概念を順番に使うようにしてみたところ、Informationを2番目に置くのが思った以上にうまく機能したためだ。

VisionとStrategyの間にInformationを置き、一時的に思いついたことや途中までの考えをInformationのカテゴリーに入れておく。
Informationに本来残しておくのは、客観的な事実(経営判断のための客観的データなど)だけにし、それ以外のアイデアやアイデア未満の色々なアイテムは、あとで他の4項目にツリー状に振り分けるようにする。

こうして最後に整理されたものをみると、上からきれいに展開されている。きれいに見えるのは、上から順番に説明するのが納得しやすい順番になっているためだ。言うなれば、トップダウンのプレゼンテーションに最適な順番にうまく配分されるからだ。

皆さんも、何かを成し遂げたいと思ったら、このVISTAを使ってみませんか?