3/24/2009

ネット上にあってもたどり着けなければ

菊地臣一教授の8年も前に策定した、日本の腰痛ガイドライン。
すでに欧米で常識となっているガイドラインを引用しているだけなのだが。

いつから公開されていたのか分からないが、腰痛で悩む患者や治療者がここにたどり着く可能性は非常に低い。

仮にたどり着いても、その真の意味するところを読み取ることは、医療従事者であっても難しいだろう。

情報リテラシーの問題ではなく、情報公開の問題だと思う。