2/07/2007

戦略 無用な戦いを避け、限られたりソースを勝つための戦いに振り向ける

戦略 無用な戦いを避け、限られたりソースを勝つための戦いに振り向ける

日本の成果主義の評価制度が上手く行かないのも、社内の丸投げ発注が横行しているから。
仕事のプロセスが全く切り分けられていないから、社員一人ひとりの成果など測れるはずがない。
仕事の設計がなされていないことに根本原因がある。
新しい価値を生み出そうとする社員は孤立無援

仕事のやりかたやプロセスの見直し
本当は、もっと仕事を単純化して、無用な苦労をするな。

絞込みは捨てること、あるいは差をつけることを意味する
平等に結んでいた契約を改め、...
日本企業の後進性
リソース投入にメリハリをつけることが必要

米国で流行した経営トレンドの多くは、資本主義を腐敗させる危険なものであり、優れた企業の構築とは相容れないものなのである。
成長の自己目的化はしてはならない。
真に偉大な企業は、創造的で収益性の高い事業を生み出すことを追求する。
永続性のある偉大な企業を構築するには何が必要なのか。
時代を超えた原理を求めて

●パフォーマンス 同業他社と比べて傑出したパフォーマンス
●影響力
●回復力
●長期性

バスの目的地を先に決めてはいけない
それよりもまず、ふさわしい人々をバスに乗せ、ふさわしくない人々を降ろし、ふさわしい人々をふさわしい座席に落ち着かせるのが先決だと考える

適切な人材をそろえることなく行動した場合、短期的には結果を出せるかもしれないが、持続的な勢いには繋がらない
「ふさわしい人材」が最も重要な資産

ポジションが空いても、やみくもにそれを埋めようとするのではなく、ふさわしい人材が見つかるまで空いたままにしておくという自制心
妥協してはいけない。まずふさわしい人材が見つかるまで、
座る席が間違っているだけなのか。
別の座席に移す、完全にバスから降ろしてしまう

必ず行動した

「まずふさわしい人材を」という原理は、規律ある企業文化の礎。

残酷な現実を直視する
現実を直視するというストイックな姿勢がなければ、正しい判断を続けることはできない

BHAG
ビジネス分野のサイト・コンテンツ運用で最初に指名されるコーディング会社になる
最高の効率を生み出すコードでコンテンツを編集する

ウェブ・コンテンツのコアは、コード

レベル5 自分自身よりも会社のための意欲的な野心を持っていること
レベル4 従来の意味でのリーダーシップがあること
レベル3 マネジャーとして能力があること
レベル2 チームワークのスキルを備えていること
レベル1 個人的な能力が十分であること
自分以外に目を向けないミーイズム(自己中心主義)

間違った箇所を丹念にフォローしないと成績は上がらない

十分の弱点から目を背けないことだ。


VSET
Vision,Strategy,Execution,Tactics
どれが欠けていても駄目だけれども、Visionのうしろ、Strategyの前にMissionが必要だ。

粉飾決算を見抜けないようでは経営者失格。
「しかし、なにより大切なのは、経営者から直接話を聞き、会社の営業所や向上を見せてもらうことだ」
「...これら一つ一つを会計ルールに照らし合わせると、ルール違反かどうかの境界線上...でも、全体を俯瞰すれば、利害関係者をだますことを目的とした偽装行為であることは明らかである」

工場の統制がとれていないことが影響している
必要なだけ買う、不良品を減らす
「工程在庫」はデジタルワークには存在しない。本当か?

仮説 デジタルワークにおいて、適切な作業基準単位というものが存在する

あるプロセスjにおいてkを必要以上に分割するとコストが増える。

但しこれらは、プロセスjが一定のときの話。
jを改革することによって、kのコストは変化する。場合によっては数万分の一までコストが下げられるのがデジタルワーク
例)プログラムによるバッチ処理

いまの当社の人材では、今後の仕事をこなしきれないだろう

Balanced Score Card
Vision
Cashflowの増大
財務の視点
顧客の視点
業務の視点
学習の視点